クレジットは、Argorantでコンタクトに支払うための仕組みです。目安は簡単です。見るのは無料、取得には1クレジット、使えないアドレスには一切支払いません。
無料でできること
検索、件数確認、メールアドレスを伏せたプレビューは、アプリでもAIアプリでも無料です。リストの保存、キャンペーンの作成、返信の閲覧も無料です。ただし、無料でも無制限ではありません。トライアル中と従量課金では検索に1日の上限があり、どのアカウントにも速度の上限があります。
クレジットがかかるもの
- コンタクト1件のメールアドレスを表示すると、1クレジットかかります。
- エクスポートでは、届けられた「有効」「キャッチオール」「リスクあり」のメールアドレス1件につき1クレジットです。無効や不明のアドレスには課金されません。
- 電話番号は1件10クレジットで、見つかった場合にだけかかります。電話番号にはProプラン以上が必要です。
- お手持ちのアドレスをメールアドレスチェッカーでチェックすると、1件0.5クレジット、つまり1クレジットで2件チェックできます。1件だけなら切り上げて1クレジットです。
キャンペーンメールはクレジットで支払うものではありません。各プランに、毎月のキャンペーンメールの通数が含まれています。
残高の確認場所
設定を開き、プランと利用状況を選びます。

大事なのは残りのクレジットの数字です。その下に、プラン、登録とアカウント設定で得た無料クレジット、ボーナスクレジットなど、クレジットの内訳が表示されます。消費される順番はどのクレジットから使われるかで説明しています。
プランか従量課金か
新しいアカウントには、メールアドレスの確認後に7日間のトライアルが付きます:100クレジットとキャンペーンメール300通で、自動でサブスクリプションになることはありません。終了するとキャンペーンは一時停止し、プランまたは従量課金のクレジットを追加するまで、未使用のトライアル用クレジットは失効します。アプリ、REST API、CLI、MCPは同じアカウントと残高を共有し、別のクライアントを接続したりAPIキーを作成したりしても、付与分が追加されることはありません。既存の残高とサブスクリプションは変わりません。
その後は、2つの支払い方法から選べます。
プランでは、毎月クレジットとキャンペーンメールが付与されます。Starterは月額$99で5,000クレジットとキャンペーンメール100,000通(1シート)、Proは$249で25,000クレジットと300,000通(3シート)、Scaleは$449で100,000クレジットと600,000通(10シート)、Hyperscaleは$649で200,000クレジットと1,000,000通(20シート)です。年払いなら約20%お得です。クレジットとキャンペーンメールは毎月リセットされ、ウォームアップが付与分に数えられることはありません。
従量課金にはサブスクリプションがありません。アプリとAIクライアントで同じアカウントを使い、500クレジットで$17.50、5,000クレジットで$69、25,000クレジットで$199、100,000クレジットで$499です。パックは自動更新されず、365日間有効です。1クレジットで確認済みのコンタクト1件、お手持ちのアドレスのチェックは0.5クレジットです。キャンペーンにはプランが必要です。
毎月キャンペーンを送ったりエクスポートしたりするなら、プランのほうが1クレジットあたりの料金は安くなります。たまにコンタクトが必要になる程度なら、あるいはAIに購入を任せるなら、従量課金のほうがシンプルです。両者はプランと従量課金の比較で並べて比べており、どのプランが合うかで選び方を紹介しています。
大きなエクスポートでも想定外の請求なし
- エクスポートの前に、リストの人数を確認しましょう。それが、メールアドレスに支払う金額の上限です。
- エクスポートする行で、最初は少なめのバッチにしましょう。
- このアカウントで過去にエクスポートしたコンタクトをスキップにはチェックを入れたままにします。
- 電話をかける予定がなければ、電話番号はオフにしておきましょう。
クレジットがなくなっても、検索と保存済みの作業はそのまま使えます。表示と新しいエクスポートだけが、クレジットを追加するまで待機します。全項目はクレジットがなくなっても使える機能をご覧ください。請求書と領収書は、設定の請求にあります。
