そもそもの目的は返信であり、どれだけ早く返信するかは、文面の多少の変更よりも重要です。Argorant自身の最大のキャンペーンでは、返信した人の65%がメールの到着から1時間以内に、88%が1日以内に、93%が3日以内に返信しました。そうした人たちは、まさに今、受信トレイを見ています。返信するのに最適なタイミングも、今です。
Unibox
Uniboxは、すべてのメールボックスとすべてのキャンペーンの返信を、新しい順に1か所に集めます。フォルダは「返信」「仕分け」「関心あり」「バウンス」「配信停止」に分かれ、フィルターでキャンペーンやラベルごとに絞り込めます。

会話を開き、下の入力欄で返信します。返信は同じスレッドで、元のメールを送ったメールボックスから、トラッキングなしのプレーンテキストで送られます。ファイルの添付や、上にメモを付けた同僚への会話の転送もできます。
ラベル
すべての返信には自動でラベルが付きます。標準のラベルは「関心あり」「商談の依頼」「不在通知」「配信停止」「その他」です。業務の進め方に合う場合は、「関心なし」「質問」「紹介」「担当者違い」「商談予約済み」のラベルもオンにできます。

「紹介」と「担当者違い」はオンにしておきましょう。Argorant自身の最大のキャンペーンでは、返信のおよそ10件に1件が同僚を紹介するもので、関心ありという返信よりも多いほどでした。紹介は、その日のうちに返信すれば、温かい紹介になります。
そのキャンペーンの返信の内訳を、不在通知も含めてすべて紹介します。普通がどの程度なのかの目安にしてください。割合はいずれも、返信全体に対するものです。
Out of office 60.0%
Referral to someone else 10.4%
Not interested 9.6%
Interested 8.0%
Question 2.4%
Negative 2.4%
Wrong person 2.0%
Other 2.0%
Asked to be removed 1.2%
Rest 2.0%
不在通知も、ほかの返信と同じく返信率に数えられます。日々の作業では無視してかまいません。その人への次のメールは、本人が戻った後に送られるよう自動で後ろ倒しされます。
名前、色、どんな返信が当てはまるかを説明する1文を指定して、独自のラベルを追加することもできます。ラベル付けはその1文を読んで判断するので、同僚に説明するように書いてください。「料金」より「派遣スタッフの料金や単価について質問している」のほうがうまく機能します。
ラベルが間違っている場合は、会話のラベルメニューから変更します。変更後は、詳細に「チームがラベル付け」と表示されます。
サブシーケンスが「イエス」に代わりに答える
サブシーケンスは、返信にキーワードのいずれかが含まれていると始まる短いシーケンスです。その人はメインのシーケンスから外れ、同じスレッドで代わりにサブシーケンスを受け取ります。「ぜひ、資料を送ってください」という返信に、何時であっても数分以内に、きちんとした回答と予約の手段を添えて応えられる仕組みです。

- キャンペーンを開き、サブシーケンスタブを開いて、サブシーケンスを追加を押します。最初のサブシーケンスの名前は「関心あり」です。
- 相手が「イエス」の意味で使う言葉を、最大10個までキーワードとして追加します。たとえば「send info」「interested」「tell me more」「sure」「pricing」「rates」などです。照合では、大文字と小文字、複数形、入力ミスの違いも許容されます。
- 初回のメールを送るタイミングを選びます。「イエス」への対応なら「次の送信時間帯」が適切です。
- メールを書きます。初回のメールはスレッド内への返信になるため、件名はスレッドの件名になります。
「関心なし」と伝える返信や、配信停止を求める返信は、どんなキーワードを設定していてもサブシーケンスを開始しません。複数のサブシーケンスに一致した場合は、上にあるものが優先されます。1つのキャンペーンにつき最大5つ、それぞれ最大8通のメールまで設定できます。
「関心あり」のサブシーケンスの初回のメールは、短く、頼まれたことにそのまま応えるのが理想です。
承知しました。かいつまんでお伝えすると、まずは1つのシフトに選考済みの2〜3名を配置する形で始め、費用は実際の勤務時間分だけです。
今週15分ほどお時間をいただくのがいちばん早いと思います。木曜日の午前はいかがでしょうか。別の日がよろしければお知らせください。
{{sender_first_name}}
その後はスレッドを見守りましょう。サブシーケンスが担うのは最初の返答だけで、その先の会話はご自身で進めます。サブシーケンスと独自のラベルについては、ヘルプセンターで詳しく説明しています。
商談につなげる
リンクを送って待つのではなく、具体的な日時を提案しましょう。相手が承諾したら、ラベルを「商談予約済み」にして、数字に反映されるようにします。「商談の依頼」は、相手が電話を求めたり、日時を提案したり、予約リンクを求めたりしたときに自動で付きます。毎朝Uniboxを「商談の依頼」で絞り込めば、あと一歩で商談になる会話がすべて見つかります。
