Argorantは、チームがすでに使っているAIアプリの中で動きます。接続すれば、「オハイオ州の物流企業のオペレーション責任者を探して、人数を数えて」と入力するだけで、AIが代わりに検索してくれます。アプリと同じアカウント、リスト、クレジットを使います。
手順の確認場所
サイドバーのAI接続を開きます。AIアプリごとにタブがあり、そのアプリ専用の手順、コピーボタン付きのサーバーアドレス、最初の検索にすぐ使えるプロンプトが用意されています。以下の手順は、これらのタブの内容に沿っています。
ほとんどのアプリで必要なのは、アドレス1つだけです。
https://mcp.argorant.com/mcp
アプリから求められたら、Argorantのアカウントでログインします。アドレスにキーを貼り付ける必要はなく、チャットにキーを貼り付けても何も接続されません。
Claude

- Claudeで、サイドバーのCustomizeを開きます。
- Connectorsを開き、+をクリックしてAdd custom connectorを選びます。会社で管理されているワークスペースでは、オーナーに追加してもらう必要がある場合があります。
- コネクタの名前を「Argorant」にして、サーバーアドレスを貼り付けます。
- Argorantのログイン画面を確認し、アクセスを許可します。
- 会話の中で+、続いてConnectorsを開き、Argorantをオンにします。
Claude Codeには専用のタブがあり、コピーして使えるコマンドが用意されています。詳細とClaudeの各画面のスクリーンショットは、ClaudeでArgorantを設定するをご覧ください。
ChatGPT

- Web版のChatGPTでPluginsを開きます。独自のサーバーを追加するオプションがない場合は、Settings、Security and loginの順に開き、アカウントとワークスペースで許可されていればDeveloper modeをオンにします。
- +をクリックし、Add custom MCP serverを選びます。名前は「Argorant」にします。
- Connectionの欄にサーバーアドレスを貼り付け、OAuthはそのままにします。内容を理解したことを示すチェックを入れて、作成します。
- Connectをクリックし、Argorantのログイン画面を確認してアクセスを許可します。
- 新しいチャットを開き、@を入力してArgorantを選びます。
BusinessとEnterpriseのワークスペースでは、サーバーを追加できる人を管理者が決めています。追加できない場合は管理者に相談するか、アプリでArgorantを使ってください。すべてのケースはChatGPTでArgorantを設定するで解説しています。
Codex

- Codexのタブでプライベートキーを作成をクリックします。キーは自動的に設定用プロンプトに入ります。
- 設定用プロンプトをコピーをクリックし、Codexに貼り付けます。Codexがアカウントを接続し、接続を確認します。
- 対象の企業、役職、国をCodexに伝えます。Codexは一致する人をプレビューし、クレジットを使う前に確認を求めます。
このプロンプトにはキーが含まれているため、パスワードと同じように扱ってください。信頼できるAIにだけ貼り付けましょう。詳しくはCodexでArgorantを設定するをご覧ください。
Cursor

- Cursorのタブで設定をコピーをクリックします。
- CursorでCustomize、続いてMCPsを開き、コピーした項目を追加します。プロジェクトの
.cursor/mcp.jsonファイルに統合することもできます。 - 開いたArgorantの画面でログインし、アクセスを承認します。2つ目のアカウントやAPIキーは不要です。
Cursor側の設定は、CursorでArgorantを設定するで詳しく説明しています。
最初のリクエスト
各タブの最後には、すぐに使えるプロンプトがあります。何かに費用を使う前に、アカウントを確認し、市場を説明し、一致する5人をプレビューするようAIに頼む内容です。まずはそこから始めましょう。検索、件数確認、プレビューは無料です。連絡先の表示とエクスポートにはクレジットを使いますが、きちんと設定されたAIなら、どちらも実行前に確認を求めます。チャットに上限を書いておきましょう。たとえば「私に確認せずに200クレジットを超えて使わないで」などです。同様の書き方は支出のガードレールで紹介しています。
接続を確認して削除する
許可したアプリはすべて、設定のAI接続にある接続済みのアプリの一覧に表示されます。心当たりのないものがあれば、そこで接続を解除してください。

REST APIを使った詳しい手順と、遭遇する可能性のあるすべてのエラーについては、レッスンAIエージェントをArgorantに接続するをご覧ください。
